室内楽名曲サロンコンサート 出演者インタビュー

Fl.松野 建(まつの たける)
国立音楽大学 卒業。
第59回 全日本学生音楽コンクール名古屋大会 高校の部 第1位。
第19回 びわ湖国際フルートコンクール セミファイナリスト。
これまでにフルートを、竹内梓、富久田治彦、大西圭子、大友太郎の各氏に師事。
jeugia千種、歌音美音楽スクール、「深音の館」フルート教室 各講師。
名古屋笛の会評議員。
2016年秋ロンドン・シンフォニエッタとモーツァルト:Fl.とHp.の為の協奏曲を共演。

フルート松野建2.jpg


・リサイタルの意気込みをお聞かせ下さい。

小春日和の午後にふさわしい室内楽の名曲を選びました。選曲のポイントは[ロマンチック]です。フランスの作曲家たちが描くエスプリであります!
言葉がなくとも分かり合えるトリオの3人、心に響く名曲をお届けします。


・演奏する曲の中でのおすすめしたいポイントを教えて下さい。

「ファランク:トリオ」管楽器、弦楽器、鍵盤楽器の異なる音が相まって極上のサウンドが響きます。


・共演者はどのような印象の方たちですか。

山田さんの印象→身体とチェロがまるで一体となっているような熱い演奏は必見です。
原田さんの印象→明るい性格でありながら内に秘めた音楽への愛情は人一倍強く可憐である。


・今後、こうした音楽家になっていきたいという理想を教えて下さい。

演奏を通して[元気]を届ける音楽家になることです。


・お客様へ一言、お願いします。

地元名古屋で活動するトリオです。
心に残る演奏をお届けします。

戻る

ページの先頭へ