一色 華江(クラリネット)


 
一色 華江(クラリネット)
 
岐阜県立加納高等学校音楽科、名古屋音楽大学管楽コース卒業。
第37回ヤマハ管楽器新人演奏会クラリネット部門に出演。
第29回日本クラシック音楽コンクール室内楽の部入選。
これまでに中村由加里、朝田文子の各氏に師事。

池田 まゆ子 (ソプラノ)


 
池田 まゆ子 (ソプラノ)
 
フェリス女学院大学音楽学部声楽学科を卒業、同大学院音楽研究科修士課程声楽専攻を修了。
第58回TIAA全日本クラシック音楽コンサートにて新人賞を受賞。
ソロリサイタルの他、積極的な演奏活動を行っている。
声楽を蔵田雅之、長谷川久恵、花澤利枝子の各氏に師事。
アイリス音楽振興会所属。

川村 慎敬 (クラリネット)


 
川村 慎敬 (クラリネット)
 
東京都出身。国立音楽大学器楽科クラリネット専攻卒業。大学在学中より、東京交響楽団、群馬交響楽団等で演奏を始め、卒業後もオーケストラ中心に、吹奏楽、室内楽、スタジオワーク、ビッグバンド等で幅広く演奏活動を行なっている。過去2回、オペラシティ内のリサイタルホールにてリサイタルを開催、好評を得る。
又、指導者としても東京都を中心に現在約20団体の吹奏楽、オーケストラの指導を行ない、毎年全国大会へ導いている。
クラリネット、室内楽を佐川聖ニに、吹奏楽指導法を佐川聖ニ、大阪泰久に師事。

磯 晃男 (ヴァイオリン)


 
磯 晃男 (ヴァイオリン)
 
武蔵野音楽大学卒業。多数の新人演奏会などに出演。ヴァイオリンを磯良男、萩原耕介、G,Feigin 各教授などに師事。2000年、ドイツのケルン音楽大学に留学G,Peters教授に師事。在学中、オランダにて開催されたERASMUS Chamber Orchesterに、ケルン音楽大学の代表として参加しヨーロッパ各地で演奏会を行い成功をおさめる。デュッセルドルフ交響楽団の研修、契約団員として、約3年間、オペラ、シンフォニーコンサート出演し研鑽を積む。帰国後王子ホール、上野旧奏楽堂等にてリサイタルを成功させる。現在ヴァイオリン・ヴィオラ奏者として、ソロ、室内楽、オーケストラ、レコーディングなどで活躍中。様々なオーケストラでコンサートマスターなど歴任。

中村 紀代子 (ヴィオラ)


 
中村 紀代子 (ヴィオラ)
 
四歳よりヴァイオリンを始め、東京音楽大学入学と同時にヴィオラに転向する。同大学卒業後、同大学研究生修了。第21回草津夏季国際音楽アカデミー&フェスティバルに、室内楽奨学金を得て参加する。2007年、日本ピアノ室内楽コンクール第一位。
ヴィオラを兎束俊之、クロード・ルローン、百武由紀、岡田伸夫の各氏に師事。
室内楽、オーケストラ、レコーディングやライヴ等、様々なジャンルで活動中。
シアターオーケストラトーキョー、アコースティック文学バンド「トリノネ」メンバー。

平山 正三 (チェロ)


 
平山 正三 (チェロ)
 
武蔵野音楽大学を経てミュンヘン国立音楽大学大学院へ留学する。さらにダビット・グリゴリアン氏の下で研鑽を積む。また渡独中よりミュンヘン市立音楽院にて教会音楽の研鑽を積み、バロックチェロの演奏もする。 2006年の帰国後、東京を拠点にソロ、室内楽、スタジオ、ミュージカル等の演奏活動や後進の指導を続け、東京フィルハーモニー交響楽団等々の楽団へも客演する。
2018年にOrijem Flute Ensembleとハイドンのチェロ協奏曲を共演する。2019年には師グリゴリアン編曲のWaxman – Carmen Fantasyチェロ版を本邦初演する。
これまでにチェロを黒川正三、クレメンス・ドル、嶺田健、堤剛、ライナー・ギンツェル、ダビット・グリゴリアン各氏に師事。日本弦楽指導者協会会員。

鈴木萌子(ピアノ)


 
鈴木萌子(ピアノ)
 
12歳より柚木祐美子氏の元でペースメソッドによる音楽教育でピアノを始める。神奈川県立弥栄高等学校芸術科音楽専攻を経て、2015年上野学園大学音楽学部音楽学科演奏家コースピアノ専門を優秀な成績で卒業。2020年ドイツのマルティン・ルター大学ハレ・ウィッテンベルクの器楽教育課程ピアノ演奏学科を修了。室内楽演奏試験、中間及び卒業ピアノ実技演奏試験で満場一致の最高点を獲得。現在、ドイツ国家演奏家資格課程に在籍中。
ドイツでもピアノ指導にあたるほか、ソロのみならず室内楽や連弾の演奏会に数多く出演。2019年、ソロリサイタル(ハレ)、IMPLUS Musik Festival (ベルリン、カルベ、ハレ)での演奏はいずれも好評を博す。
これまでに横山幸雄、山崎紫乃、田中照子の各氏に師事。現在、ピアノをアルブレヒト・ハルトマン氏に、室内楽をシビリー・ヘーンク氏に師事。
第14回スガナミピアノコンクール音大生部門銅賞。第30回日本ピアノ教育連盟主催ピアノオーディション優秀賞。第18回ショパン・コンクール静岡地区大会金賞。第27回日本クラシック音楽コンクール優秀賞。平成26年度「葉山町新人演奏会・輝け若き演奏家たち」にソロで、「皇居内桃華楽堂御前演奏会」及び「読売新人演奏会」に室内楽で出演。2016年東京国際芸術協会主催、鈴木萌子 ピアノリサイタル~ロマン派音楽に魅せられて~に出演。2019年、未来からくる演奏会を聴く会主催の演奏会にソリストとして出演。
スガナミ楽器元ピアノ科講師、弥栄高等学校元非常勤講師、上野学園大学の元伴奏要員。室内楽の分野での活動も積極的に行っている。そして音楽家の局所性ジストニアのためのピアノ奏法のレッスンにも定評がある。

宇佐見 優(ヴァイオリン)


 
宇佐見 優(ヴァイオリン)
 
愛知県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。名古屋市立菊里高校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部音楽科器楽専攻弦楽器コース卒業。
第66回全日本学生音楽コンクール名古屋大会高校の部入選。
第3回宗次ホール弦楽四重奏コンクールに出場し、原田禎夫、ヴァーツラフ・レメシュ、百武由紀の各氏のマスタークラスを受講。
大学選抜による「MUSIC WEEKEND 2017 室内楽の楽しみ」「室内楽の夕べ vol.15,16」「第49回卒業演奏会」等に出演。
これまでにヴァイオリンを花井晶子、森下陽子、沼田園子、白石禮子の各氏に、室内楽を百武由紀、花崎薫の各氏に師事。
現在、ヴァイオリン、ヴィオラ奏者として活動中。室内楽を中心にレコーディング、オーケストラでの演奏などを行なっている。

赤迫 智奈(ヴァイオリン)


 
赤迫 智奈(ヴァイオリン)
 
6歳よりバイオリンを始める。
10歳より岡山市ジュニアオーケストラ所属。岡山県立岡山城東高等学校を経て、愛知県立芸術大学を卒業。第48回岡山県学生音楽コンクール弦楽器部門第3位。第27回日本クラッシック音楽コンクール全国大会入選。ミハル•カニュカのマスタークラスを室内楽で受講。これまでに、佐藤圭子、佐份利祐子、橋本洋、桐山建志、辻井淳の各氏に師事。

岡本 紗季(ヴィオラ)


 
岡本 紗季(ヴィオラ)
 
岡山県出身。4歳よりヴァイオリンを始め、15歳でヴィオラに転向。愛知県立芸術大学を経て、同大学大学院博士前期課程を修了。第19回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-U入選。第12回ベーテン音楽コンクール弦楽器部門大学・院生Aの部第3位。第13回セシリア国際音楽コンクール弦楽器部門大学専門の部第5位。第25回KOBE国際音楽コンクール弦楽器C部門優秀賞。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2018 in Tokyo特別賞。第1、2回名古屋International音楽コンクール室内楽部門第3位(第1位、第2位該当なし)。ViolaSpace2016、2017名古屋公演に出演。大学の学内選抜により「室内楽の楽しみ」、「第49回卒業演奏会」、「室内楽の夕べ」に出演。第51回岡山県新人演奏会出演。ぎふ弦楽器貸与プロジェクト≪STROAN≫よりレナト・スクロラヴェッツァ 1980年製作楽器を貸与される。現在、オーケストラや室内楽を中心に活動し、後進の指導にもあたっている。これまでにヴィオラを江島幹雄、百武由紀の各氏に師事。