中村 紀代子 (ヴィオラ)


 
中村 紀代子 (ヴィオラ)
 
四歳よりヴァイオリンを始め、東京音楽大学入学と同時にヴィオラに転向する。同大学卒業後、同大学研究生修了。第21回草津夏季国際音楽アカデミー&フェスティバルに、室内楽奨学金を得て参加する。2007年、日本ピアノ室内楽コンクール第一位。
ヴィオラを兎束俊之、クロード・ルローン、百武由紀、岡田伸夫の各氏に師事。
室内楽、オーケストラ、レコーディングやライヴ等、様々なジャンルで活動中。
シアターオーケストラトーキョー、アコースティック文学バンド「トリノネ」メンバー。

岡本 紗季(ヴィオラ)


 
岡本 紗季(ヴィオラ)
 
岡山県出身。4歳よりヴァイオリンを始め、15歳でヴィオラに転向。愛知県立芸術大学を経て、同大学大学院博士前期課程を修了。第19回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-U入選。第12回ベーテン音楽コンクール弦楽器部門大学・院生Aの部第3位。第13回セシリア国際音楽コンクール弦楽器部門大学専門の部第5位。第25回KOBE国際音楽コンクール弦楽器C部門優秀賞。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2018 in Tokyo特別賞。第1、2回名古屋International音楽コンクール室内楽部門第3位(第1位、第2位該当なし)。ViolaSpace2016、2017名古屋公演に出演。大学の学内選抜により「室内楽の楽しみ」、「第49回卒業演奏会」、「室内楽の夕べ」に出演。第51回岡山県新人演奏会出演。ぎふ弦楽器貸与プロジェクト≪STROAN≫よりレナト・スクロラヴェッツァ 1980年製作楽器を貸与される。現在、オーケストラや室内楽を中心に活動し、後進の指導にもあたっている。これまでにヴィオラを江島幹雄、百武由紀の各氏に師事。

波馬 朝加(ヴァイオリン/ヴィオラ)

波馬 朝加(ヴァイオリン/ヴィオラ)Hama Asaka
 
徳島県出身。6歳よりヴァイオリンをはじめる。愛知県立芸術大学を経て、同大学大学院音楽研究科博士前期課程首席修了。平成23年度中村桃子賞受賞。
第47回徳島県音楽コンクール第1位、第42回全四国音楽コンクール第1位。第2回ブルクハルト国際音楽コンクール審査員賞。第12回万里の長城杯国際音楽コンクール第3位(1位なし)。2008年度、優秀学生賞受賞。2015年電気文化会館にて、2018年ANNEX HITOMIホールにてリサイタルを行う。第21回レ・スプレンデル音楽コンクール室内楽部門第1位。名古屋演奏家育成塾にて奨励賞受賞。学内選抜オーディションにより、定期演奏会、”大学院最優秀修了生によるコンサート”等に出演。
(財)よんでん文化振興財団奨学生。( 財)北野生涯教育振興会音楽奨学生。これまでに渡辺りえ、林靖子、M.イウラート、吉川朝子、福本泰之、E.ダネル、D.ノー ランの各氏に師事。
現在、後進の指導の傍ら東海地方を中心として、コンサート・各種イベント等で演奏活動を行っている。
安城交響楽団トレーナー。Trio des Fraisesメンバー。JPCOメンバー。
 

若林 めぐみ(ヴィオラ)


 
若林 めぐみ(ヴィオラ)
 
長野県出身。4歳よりヴァイオリンを始め、大学入学時にヴィオラに転向。市川市文化振興財団第32回新人演奏家コンクール弦楽器部門にて優秀賞、第13回セシリア国際音楽コンクール室内楽部門にて第3位。これまでにヴァイオリンを瀧澤裕子、吉川朝子の各氏に、ヴィオラを百武由紀氏に、室内楽を白石禮子、花崎薫、桐山建志、天野武子の各氏に師事。現在、愛知県立芸術大学音楽学部3年に在学。

岡本 紗季(ヴィオラ)


 
岡本 紗季(ヴィオラ)
Okamoto Saki
 
岡山県出身。4歳よりヴァイオリンを始め、15歳でヴィオラに転向。第19回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-U入選。第12回ベーテン音楽コンクール弦楽器部門大学・院生Aの部第3位。第13回セシリア国際音楽コンクール弦楽器部門大学専門の部第5位。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2018inTokyo特別賞。第1回名古屋International音楽コンクール室内楽部門第3位(第1位、第2位該当なし)。ミハル・カニュカ、エルマー・ランデラーのマスタークラスを室内楽で受講。名古屋で行われたViolaSpace2016若手演奏家のための公開マスタークラスを受講、及びViolaSpace2016、2017名古屋公演に出演。第31回亀山若い芽のコンサートに出演。大学の学内選抜により「室内楽の楽しみ」、「第49回卒業演奏会」に出演。第51回岡山県新人演奏会出演。これまでにヴィオラを江島幹雄、百武由紀、室内楽を平光真彌、百武由紀、野村友紀、辻井淳の各氏に師事。愛知県立芸術大学音楽学部卒業。現在、同大学大学院2年在学中。

岡本紗季(ヴィオラ)


 
岡本紗季(ヴィオラ)
 
岡山県出身。4歳よりヴァイオリンを始め、15歳でヴィオラに転向。第19回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-U入選。第12回ベーテン音楽コンクール弦楽器部門大学・院生Aの部第3位。第13回セシリア国際音楽コンクール弦楽器部門大学専門の部第5位。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2018 in Tokyo特別賞。第1回名古屋International音楽コンクール室内楽部門第3位(第1位、第2位該当なし)。ミハル・カニュカ、エルマー・ランデラーのマスタークラスを室内楽で受講。名古屋で行われたViola Space 2016若手演奏家のための公開マスタークラスを受講、及びViola Space 2016、2017名古屋公演に出演。第31回亀山若い芽のコンサートに出演。大学の学内選抜により「室内楽の楽しみ」、「第49回卒業演奏会」に出演。第51回岡山県新人演奏会出演。これまでにヴィオラを江島幹雄、百武由紀、室内楽を平光真彌、百武由紀、天野武子、辻井淳の各氏に師事。愛知県立芸術大学音楽学部卒業。現在、同大学大学院2年在学中。

岡本紗季(ヴィオラ)


 
岡本紗季(ヴィオラ)
 
岡山県出身。4歳よりヴァイオリンを始め、15歳でヴィオラに転向。大学の学内選抜により「室内楽の楽しみ」、「第49回卒業演奏会」に出演。これまでにヴィオラを江島幹雄、百武由紀、室内楽を平光真彌、百武由紀、天野武子、辻井淳の各氏に師事。愛知県立芸術大学音楽学部卒業。現在、同大学大学院1年在学中。

岡本 紗季 (ヴィオラ)


岡山県出身。4歳よりヴァイオリンを始め、15歳でヴィオラに転向。第17回日本演奏家コンクール弦楽器部門大学の部入選。第10回セシリア国際音楽コンクール弦楽器部門大学専門の部努力賞。第17回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-U入選。ミハル・カニュカのマスタークラスを室内楽で受講。名古屋で行われたViolaSpace2016若手演奏家のための公開マスタークラスを受講、及びViolaSpace2016、2017名古屋公演に出演。第31回亀山若い芽のコンサートに出演。2017年大学の学内選抜により「室内楽の楽しみ」に出演。これまでにヴィオラを江島幹雄、百武由紀、室内楽を百武由紀、桐山建志、天野武子、辻井淳の各氏に師事。現在、愛知県立芸術大学4年在学中。
 
 

 
・リサイタルにかける意気込みを教えてください。
 
今回こちらでリサイタルをさていただけることになり、とても光栄に思います。ロシアの作曲家の曲だけで構成したこの演奏会は私達にとってとても挑戦的なものです。日々、試行錯誤しながら合わせを重ねています。多くのお客様にロシア音楽の素晴らしさを私達の演奏で伝えられたらと思っています。
 
 
・演奏する曲の中でのおすすめしたいポイントを教えて下さい。
 
私がお勧めしたいのは、ラフマニノフ作曲のヴォカリーズです。この曲は歌曲でソプラノやテノールで歌われる「14の歌曲集」の終曲です。歌詞が母音「アー」のみで、溜め息のように歌われる旋律が特徴的な曲です。ヴァイオリンやチェロでの編曲版で演奏されることが多いですが、今回はヴィオラ編曲版でお送りします。ヴィオラで奏でるヴォカリーズの美しい旋律を楽しんでいただけたらと思います。
 
 
・共演者はどのような印象の方たちですか。
 
今回演奏させていただくピア二ストの匂坂さんは、私が大学に入ってからずっと伴奏をお願いしている方でとても信頼している素晴らしいピアニストです。彼女といつか一緒に室内楽ができたらと思っていたのでこの機会に恵まれとても嬉しく思っています。弦楽器のメンバーとは普段から一緒に演奏をし、演奏会等も行っているので、とても安心感があります。このような素晴らしいメンバーと共演出来ることにとても感謝しています。
 
 
・今後、こうした音楽家になっていきたいという理想を教えて下さい。
 
私は室内楽を演奏することがとても好きで、多くの作曲家の曲を大学4年間で勉強してきました。ですが、まだまだヴィオラという立場での役割をきちんと果たすことができたと自信をもって言える曲はなくまだまだ未熟です。今後は自分自身で自信をもってヴィオラの良さを表現しつつ室内楽の中で自分の役割を果たすことができる演奏家になっていきたいと思っています。そして、多くの方々にヴィオラの良さを伝えられるヴィオラ奏者になっていきたいと思っています。
 
 
・お客様へ一言、お願いします。
 
全ての曲がロシアの作曲家のものを取り上げている演奏会は珍しいと思います。だからこそ、多くのお客様にたくさんのロシア音楽を聴いていただいて好きになっていただけたらと思っています。私達の大好きなロシア音楽の魅力を皆様に伝えられるよう頑張りたいと思います。

白井英峻 (ヴィオラ)


第16回日本演奏家コンクール弦楽器部門大学の部入選。第3回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第三位受賞。ヴィオラスペース2016、2017NAGOYAに出演。愛知県立芸術大学音楽学部卒業。現在、同大学大学院に在籍。これまでにヴィオラを滝沢達也、菅沼準二、百武由紀、M・ヴァルナジの各氏に師事。
 
 

橋本歩(ヴィオラ)


橋本 歩 Ayumi Hashimoto
神奈川県出身。4歳よりヴァイオリンを始め、16歳でヴィオラに転向。愛知県立芸術大学音楽研究科博士前期課程卒業。 平成25年度優秀学生賞受賞。これまでにヴァイオリンを小竹緑、百瀬久美、ヴィオラを安藤美佳、百武由紀、鈴木学の各氏に師事。現在、桐朋オーケストラアカデミーに在籍。東海地方を中心に演奏活動を行っている。
 
 

 
・リサイタルの意気込みをお聞かせ下さい。
 
ドヴォルザークの名曲を通して、東欧チェコの雰囲気や、作曲家自身の魅力を伝えたいと思っています。
また、音楽を心から愛するメンバーが織りなすアンサンブルもお楽しみいただけるよう、心を尽くします。
 
 
・演奏する曲の中でのおすすめしたいポイントを教えて下さい。
 
ドヴォルザークの魅力は、表情豊かなメロディーにあります。時に生き生きと、時に郷愁を誘うようなメロディーを様々な楽器で歌う様子は必聴です!
 
 
・共演者はどのような印象の方たちですか。
 
佐々木杏子さん:清らかで美しい音を奏でる素敵なピアニストです。普段は面白いことを言って笑わせてくれるムードメーカー!
尾高詩音里さん:謎多き美少女。音楽に対する鋭いセンスの持ち主で、本番の集中力がすごい人です。
加川由梨さん:誠実かつ洗練された音色で皆を支えてくれます。また、とてもお洒落でファッションリーダーでもあります。
石本卓斗さん:気さくな人柄で、愛されキャラです。音楽とチェロに熱い想いを持ち、華麗な音色で皆を引っ張っていってくれます。
 
 
・今後、こうした音楽家になっていきたいという理想を教えて下さい。
 
役者のように、様々な声色で聴き手を音楽の世界に引き込んでしまえるような演奏家を目指しています。
 
 
・お客様へ一言、お願いします。
 
愛らしく、親しみやすいドヴォルザークの名曲の数々をどうぞお楽しみください。