渋田 麻里(ピアノ)
千葉県出身。桐朋学園大学、ウィーン国立音楽大学ピアノ室内楽科修士課程を最優秀の成績 で修了。
第 18 回ちば音楽コンクール第 1 位、第 19 回やちよ音楽コンクール 第 1 位、第 20 回ブラ ームス国際コンクール第 3 位、第 17 回クーラウ国際コンクール室内楽部門第 2 位受賞。 現在ソロ、室内楽、伴奏等活動する傍ら、後進の指導も行う。
鵜殿 里菜(ピアノ)
プロフィールは後日掲載
榎本 玲奈(ピアノ)Rayna Enomoto
榎本 玲奈 Rayna ENOMOTO(ピアノ)
兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、沖縄県立芸術大学音楽学部を西銘賞を得て首席卒業。第2回ルーマニア国際音楽コンクール グランプリ並びにショパンマガジン賞、2010アジア国際音楽コンクール第1位など受賞歴多数。BSフジ協力MUSIC VOTEオーディションにて選出され、2019年12月サントリーホール(大)にてガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」、2021年11月東京オペラシティコンサートホールにてEL&P「タルカス(ピアノソロ編曲)」を独奏。ベルサール虎ノ門(旧JTアートホールアフィニス)にて2022・2023年ソロリサイタル開催、2024年室内楽コンサートを企画・出演。近現代音楽を得意としながらも、クラシックだけでなくロックやポップス、ピアノ弾き語り、朗読やダンスとのコラボなど多彩に活動。 日本初録音の現代作品を多数収録した意欲的な1stアルバム《In a Landscape〜ある風景のなかで》(Belta)、2021年には2ndアルバム《Tarkus & Rhapsody In Blue》(fontec)をリリース。その他オムニバス作品や歌唱での参加など、多くのレコーディングに携わる。また近年では役者として朗読や演劇にも活動の場を広げ、2022年には演奏付き一人芝居を上演。 2024年11月4日(月祝)東京・両国門天ホールにて、近現代作品と坂本龍一をテーマとした主催コンサートを開催予定。
オフィシャルサイト www.raynaenomoto.com

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中村 節(ピアノ・作曲)
1990年 名古屋市出身。名古屋音楽大学作曲コース卒業。4年次特待生。
同大学院 作曲専攻修了。成績優秀者に贈られる”雅亮会奨励賞”受賞。作曲を柴信次、小櫻秀樹の両氏に師事、ピアノを武井京子、青木香保里、久米隆司の各氏に師事。
第7回 大阪ピアノコンクール・愛知県 尾東音楽コンクール共に第1位。第23回日本クラシック音楽コンクール ピアノ一般部門第4位。名古屋音楽大学主催の演奏会に多数出演。2015年台湾にてマリンバオーケストラと「Rhapsody in Blue」を共演。2019年第26回TIAA全日本作曲家コンクール入賞。第24回JILA音楽コンクール作曲部門第3位受賞。