2026年11月21日(土)にリサイタルをされるGrave(グラーヴェ)の皆さんにリサイタルに向けたインタビューをさせていただきました。ご来場いただけますお客様はこちらをお読みいただき、リサイタルまでのお日にちを楽しみにお待ちください。

【 松本 知佳 (フルート) 】 プロフィールはコチラ
≪このリサイタルにかける意気込みを教えてください。≫
このたび、Graveとして久しぶりに名古屋の地で演奏できますことを大変嬉しく思っております。初出演のアーク栄サロンホールにて、フルート4本とピアノという特別な編成ならではの美しく繊細な響きをお届けできるよう、メンバー一同、心を込めて精一杯演奏いたします。
≪演奏する曲の中でお勧めしたいポイントを教えて下さい。≫
今回のプログラムでは、バロックから現代まで幅広い時代の作品を選びました。バロック時代の作曲家ヴィヴァルディの『調和の霊感』は、原曲がヴァイオリンのために書かれた名曲です。一方、約300年後に作られたショッカーの『船乗りたち』は、台湾フルートアンサンブルの委嘱によって誕生した現代の楽曲です。フルート4本とピアノが織りなす掛け合いや音の重なりが、時代によってどのように変化するのか、その違いをお楽しみください。
≪共演者に対しての印象を教えてください。≫
【神谷さん】いつもポジティブな姿勢でGraveの視野を広げてくれる♪
【中橋さん】Graveに明るい風を吹き込み、エネルギーを与えてくれる♪
【松野さん】どんな時もGraveに和やかな雰囲気をつくってくれる♪
【峰島さん】温かく広い心で、陰ながらGraveを支えてくれる♪
≪今後、こうした音楽家になっていきたいという理想を教えて下さい。≫
私たちの活動を通じて、フルートという楽器がより多くの方にとって身近で親しみやすい存在となること。そして「今日、この演奏を聴けて良かった」と心が和らぎ、前を向くきっかけとなるような演奏を届けていきたいと考えております。
≪お客様へお一言お願いします。≫
コンサートのひとときが、皆さまにとってほっと一息つける温かい時間となりますよう、心を込めて演奏いたします。当日皆さまにお会いできますことを、心より楽しみにしております!

【 中橋 茅乃 (フルート) 】 プロフィールはコチラ
≪このリサイタルにかける意気込みを教えてください。≫
聴いてくださる方にアンサンブルの魅力を感じていただき、「来てよかった」と思っていただける演奏会にしたいです。
≪演奏する曲の中でお勧めしたいポイントを教えて下さい。≫
曲ごとに変わる編成ならではの音色やアンサンブルの表情に、ぜひ耳を傾けていただけたら嬉しいです
≪共演者に対しての印象を教えてください。≫
【神谷さん】澄んだ心で音楽と真っ直ぐに向き合い、いつも笑顔でメンバーを支えてくれる、心強い存在です。
【松野さん】豊かな感性と品のある佇まいを持ち、情熱的な演奏が魅力です。
【松本さん】安定感のある歌心豊かな演奏で、自然とみんなを導いてくれる、頼もしい存在です。
【峰島さん】誠実で揺るぎない演奏と、包み込むような優しさで、安心して頼れる存在です。
音楽に真剣に向き合う仲間たちから、いつもたくさんの刺激をもらっています。尊敬するメンバーと一緒だからこそ、ここまで続けてくることができました。
≪今後、こうした音楽家になっていきたいという理想を教えて下さい。≫
音楽を続けていられることへの感謝を忘れず、これまで音楽からもらってきたものを、今度は私自身が演奏を通して誰かに届けられる演奏家になりたいです。
≪お客様へお一言お願いします。≫
4本のフルートとピアノが織りなす、豊かな音の重なりを楽しんでいただけたら嬉しいです。皆さまの心に残るひとときをお届けできるよう、心を込めて演奏します。

【 峰島 佑輔 (フルート) 】 プロフィールはコチラ
≪このリサイタルにかける意気込みを教えてください。≫
お客様に、フルートアンサンブルとピアノによる多彩な響きを感じていただけたらと思っています。
また私たちが一緒に演奏できることを喜び、そして楽しんで演奏したいと思います!
≪演奏する曲の中でお勧めしたいポイントを教えて下さい。≫
バロックから近現代まで、幅広い時代の作品を取り上げます。
さらにピアノソロもあって、盛り沢山なプログラムです!
≪共演者に対しての印象を教えてください。≫
【神谷さん】癒しです。明るくしゃべってくれるので、和やかな雰囲気を作ってくれています。
【松野さん】盛り上げてくれます。いつも笑いを作ってくれるのは彼です。
【松本さん】まとめ役です。冷静にいつも皆のことをみてくれています。
【中橋さん】頑張り屋です。全体を引っ張ってくれるリーダー的存在です。
≪今後、こうした音楽家になっていきたいという理想を教えて下さい。≫
人や地域の繋がりを大切に、感謝をもって演奏活動できたらと思っています。
≪お客様へお一言お願いします。≫
様々なフルート作品を知っていただくと同時に、私たちグラーヴェのことも知ってもらえたら嬉しいです!コンサートお待ちしております!

【 松野 建 (フルート) 】 プロフィールはコチラ
≪このリサイタルにかける意気込みを教えてください。≫
秋の夕暮れ時に、4本フルートとピアノの暖かな優しい響きの音楽を集めました。
気心の知れた仲間との演奏はいつも僕自身に喜びや自信、活力を与えてくれます。
お客様ともその喜びを分かち合えたら幸せです。
≪演奏する曲の中でお勧めしたいポイントを教えて下さい。≫
Graveのために書き下ろして下さいました、松浦真沙先生作曲の「C’est pas grave!」です。
「セパ・グラーヴェ!」はフランス語で「そんなこと気にしないで」という意味で、フランス人はこのフレーズを日常的にに何度も使うそうです。
色々大変なことはあっても、最後はC’est pas grave!という言葉で前向きに「人生って色々あるけどやっぱり楽しいよね」と語り合えるような、そんなイメージの曲になっています。。
≪共演者に対しての印象を教えてください。≫
【中橋さん】いつも前向きに率先して行動して下さいます。頼れるリーダーという印象です。
【松本さん】冷静でいて、周りへの気配りや空気を読み、物事を正しい方向へ導いて下さいます。
【神谷さん】何事も前向きに肯定して下さり、舞さんの言葉でグラーヴェの方向性が明解になります。
【峰島さん】やさしく誠実で、紳士的な方です。どんな時も、暖かく真摯に話を聞いて下さり寄り添ってくださいます。
≪今後、こうした音楽家になっていきたいという理想を教えて下さい。≫
聴いてくれている方に、癒しや元気、生きる希望を与えられる様な音楽家。
≪お客様へお一言お願いします。≫
聴いた後に安らぎを感じられるような演奏会。
乞うご期待下さい!

【 神谷 舞 (ピアノ) 】 プロフィールはコチラ
≪このリサイタルにかける意気込みを教えてください。≫
フルート4本とピアノという、なかなかない編成でのコンサートなので、5人だからこそできる音楽を楽しみながらお届けしたいと思っています。
聴いてくださる皆さまの心があたたまるような演奏ができたら嬉しいです。
≪演奏する曲の中でお勧めしたいポイントを教えて下さい。≫
4本のフルートが重なったときの、美しく華やかな響きが一番の魅力だと思います。
そこにピアノが加わることで、音楽に広がりが生まれます。
それぞれの楽器の音色にも注目して聴いてみてください♪
≪共演者に対しての印象を教えてください。≫
皆さんそれぞれ個性があり、演奏していてとても楽しいメンバーです。
皆さんの音楽との向き合い方や、それぞれの音楽へのこだわりから、私自身もいつもたくさんの刺激をもらっています。
一緒に演奏するたびに新しい発見があり、私ももっと頑張ろうと思わせてくれる、素敵な仲間です。
【中橋さん】華やかで明るく、場を前向きにしてくれる存在です!
【松本さん】優しく知的で、安定感のある頼れる存在です!
【松野さん】ユーモアがあり、情熱的!フルートだけでなく、声も素敵です!
【峰島さん】優しく誠実で、グラーヴェを引っ張ってくれるリーダー的な存在です!
≪今後、こうした音楽家になっていきたいという理想を教えて下さい。≫
聴いてくださる方の心に残り、喜んでいただけるような演奏をしていきたいです。
技術を磨くことはもちろんですが、表現する心を大切にし、心のこもった演奏ができる音楽家になりたいと思っています。
≪お客様へお一言お願いします。≫
本日はご来場いただき、本当にありがとうございます!
フルート4本とピアノならではの、華やかで色彩豊かな響きを楽しんでいただけたら嬉しいです!

2026年11月21日(土)チケットお求め方法
主催:アイリス音楽振興会














