2026年3月7日(土)にリサイタルをされる伊藤万佑子さんにリサイタルに向けたインタビューをさせていただきました。ご来場いただけますお客様はこちらをお読みいただき、リサイタルまでのお日にちを楽しみにお待ちください。

【 伊藤 万佑子 (ピアノ) 】 プロフィールはコチラ
≪このリサイタルにかける意気込みを教えてください。≫
この度は、このような素晴らしい機会をいただきありがとうございます。
ベルリンに来て2年。この間に出会い、向き合ってきた音楽を余すことなく楽しんでいただける時間にすべく、リサイタルに向けて日々準備を重ねております。
≪演奏する曲の中でお勧めしたいポイントを教えて下さい。≫
ベルクの作品はソロとして取り組むのは初めてです。
これまで何となく敬遠してきた作曲家なのですが、現在教えていただいているレーマン先生との出会いから、挑戦したいという意欲が湧きました。
自分の音楽にとっても、新しいエッセンスを加えてくれた一曲だと感じています。
また、近年あまり演奏する機会のなかった作曲家の作品を多く取り入れたプログラムを選びました。
これまでとは少し違った一面を楽しんでいただけましたら幸いです。
≪今後、こうした音楽家になっていきたいという理想を教えて下さい。≫
私が音楽を続けるうえで一貫して大切にしているのは、「音楽を通して、たくさんの人と出会いたい」という思いです。
今後は、音楽人生を共に歩んでいけるような音楽家や、多くのお客様と出会えるよう、自分の専門性をより高めていきたいです。
≪お客様へお一言お願いします。≫
いまの私だからこそお届けできる、等身大の音楽をお楽しみいただける時間をご用意します。
お忙しい中とは思いますが、春のひとときの思い出として、ぜひお越しください。
2026年3月7日(土)チケットお求め方法
主催:アイリス音楽振興会
弊社のコロナ対策につきまして

